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網膜外来

白内障症例や屈折矯正手術希望症例で網膜疾患を併発している症例に対し、より専門的な診断と加療を行う専門外来です。
糖尿病性網膜症や全身疾患に伴う眼合併症については、当院内科もしくは患者様が加療を受けている担当医と連携して診断と治療を進めていきます。

  • 対象疾患:網膜硝子体疾患全般
  • 担当医 : 井上 真 (杏林大学教授・慶應義塾大学 非常勤講師)
  • 日時 : 木曜日(月2回) 9:00~11:00(最終受付)
  • 完全予約制:網膜外来では初診を受け付けておりません。
  • 一般外来で初診していただき、初診医が網膜外来での診察が必要と判断した症例について
    網膜外来の再診予約を取ります。
  • 網膜外来は大変混み合います。また検査も散瞳検査が必要で時間がかかります。
    お時間に余裕をもって来院してください。

後眼部OCT(光干渉断層計)

網膜の断層画像を撮影する器械です。これまでの眼科光学検査機器では不可能とされた生体下における網膜の断層を非接触、非侵襲的に捉え10ミクロン以下の高解像度で抽出することにより、黄斑疾患や緑内障を含む各種網膜疾患の検出、早期発見、経過観察及び定量的評価を客観的に行うことができます。

従来の診察や眼底検査だけでは分かりにくい網膜の状態が明らかになり、断層像から網膜のむくみの程度や出血の範囲・深さなどを見ることができます。正確に病気の診断をし、今後の治療方針の決定や治療効果の判定を行うことができるようになりました。

網膜外来で行っている治療

網膜光凝固術

糖尿病性網膜症、網膜裂孔に対する治療です。

硝子体内注射

黄斑疾患(加齢性黄斑変性症、黄斑浮腫など)に対してVEGF(VEGF:vascular endothelial growth factor(血管内皮増殖因子))阻害剤の硝子体内注射 を外来で行っています。

硝子体手術

硝子体出血、黄斑前膜、黄斑円孔に対して硝子体手術を行っています。近年、手術機器の進歩により器具の直径が小さくなり、術後に縫合を必要としない無縫合硝子体手術が普及し,白内障手術と同様に低侵襲です。当院では日帰り手術で行っています。

治療例

症例1:網膜中心静脈分枝閉塞症、黄斑浮腫

症例2:黄斑前膜

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