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受診案内

ご挨拶

”見る“ということは、私たちの生活の中で重要な情報を得るだけではなく、見え方によって何かをしようという前向きな姿勢にもなれるし、逆に精神的に不安になって体調に何らかの支障を及ぼすことがあります。水道橋病院眼科では、一般眼科診療に加え、専門としている白内障手術や屈折矯正手術によって患者様のライフスタイルに合った見え方を提供し、一人でも多くの方に”見えることの喜び“を経験していただけるよう、スタッフ一同対応させていただいています。

眼科教授 ビッセン宮島弘子

 

平成2年4月に開院

写真東京歯科大学は明治23年高山歯科医学院として創設立し、明治33年東京歯科医学院として改称しました。明治34年現在の三崎町校舎を移転し、建学の精神である「歯科医師である前に人間たれ」に基づき、厳しくもあたたかな医療環境の下に、安心と満足の医療サービスを心掛けています。

水道橋病院は、昭和56年9月の本学の千葉市移転に伴い、「東京歯科大学病院」から「東京歯科大学水道橋病院」に改称しました。その後、平成2年4月のTDCビル竣工に伴い、最先端の施設・設備を取り入れた都市型拠点病院として開院しました。

平成25年には本学水道橋移転に伴い病院を改装し、眼科専用手術室、画像ファイリング導入、フェムトセカンド白内障手術導入など、更に時代に合った施設にいたしました。

最新の装置と技術

当科では、診断装置、手術装置とも最新の機器を導入し、海外からの情報をいち早く取り入れ、最新技術で診断および治療を行っています。特に、ビッセン宮島弘子教授は白内障手術および屈折矯正手術の世界的権威であり、日本全国から多くの方々が当院を受診なさいます。また、英語、ドイツ語が堪能なので、外交官をはじめとして、外国人の患者様も多く、インターナショナルな雰囲気です。

システム化された検査の流れ

眼科では、疾患によって種々の検査が必要ですし、手術となると全身検査を含めた検査も必要となります。とくに遠方やご高齢の方には検査のために何回か来院するのは大変です。当科では、検査の流れをシステム化し、なるべく初診日に検査を行い、通院回数を減らすような工夫をしています。また、紹介患者様の場合、疾患によって予約日を調整して、待ち時間をなるべく減らすよう努力しています。

患者様とのコミュニケーションを第一に

担当医師をはじめスタッフ一同、患者様が診察や治療に納得していただけるよう、コミュニケーションを第一にしています。日本では、自分の病名やどのような治療法なのか知らないで病院に通院している患者様が多いのに驚きます。不明点や質問があれば、いつでも遠慮なくスタッフに声をかけられるような雰囲気づくりをしています。

東京歯科大学水道橋病院理念

おもいやりの心による医療

東京歯科大学水道橋病院眼科の基本方針

  1. おもいやりの心で接し、患者様の眼の健康に貢献します。
  2. 日々技術を磨き、医学的根拠に基づいた治療を展開します。
  3. 自ら安全で働きやすい職場環境を形成する事で職員間の連絡を密にし、患者様サービスを向上していきます。

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東京歯科大学水道橋病院眼科のあゆみ
2000年 東京歯科大学水道橋病院内に眼科開設
日帰り白内障手術、屈折矯正手術を開始
2002年 Wavefront-guided レーシックを導入
2006年 後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)手術開始
2007年 網膜硝子体外来を開始、角膜フラップ作製にフェムトセカンドレーザー導入
2008年 多焦点眼内レンズの先進医療導入
2009年 炭酸ガスレーザーによる眼瞼下垂手術開始
2010年 10周年を迎える
2011年 入院手術を開始
2012年 第27回日本白内障屈折矯正学会を東京国際フォーラムで開催
結膜弛緩外来を開始
2013年 フェムトセカンドレーザー白内障手術開始
眼科専用手術室開設
眼科外来改装
画像ファイリングシステム導入
2014年 乱視用多焦点眼内レンズ導入(多焦点トーリック眼内レンズ)
3焦点眼内レンズ、分節型レンズ導入

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病棟

私たち看護部では、患者様を引き寄せる魅力ある「マグネットホスピタル」を目標に掲げ、「安全・安楽・安心できる看護」を実践します。
明るく元気なスタッフが、歯科・口腔外科病棟・手術室・口腔外科外来・眼科外来・内科外来で、患者様を第一としたケアに活き活きと取り組んでおります。
入院患者様の大半は、手術療法を目的とする方です。手術前・後の管理、栄養指導、他の医療スタッフと協力し、病院全体でのチーム医療を実践しています。

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白内障手術
レーシック
多焦点眼内レンズ
フェムトセカンドレーザー
有水晶体眼内レンズ
トーリック
眼瞼下垂手術
網膜外来
先進医療

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