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レーシック(屈折矯正)

検査の流れ

適応

安全に手術を受けていただくために、適応、すなわちLASIK(レーシック)手術があなたの眼に適しているかどうかを手術前に確かめておくことが重要です。

手術は近視のみでなく、乱視や遠視にも行えます。まず、眼の病気がないか、またこの手術で視力向上が期待できるか診てもらう必要があります。

特に近視で度数が強い場合は、角膜の厚さとの関係で他の手術方法を検討しなくてはならない場合があります。まず、検査してみてから適応について十分検討することが重要です。

実際の検査内容

イメージいわゆる視力検査のみでなく、角膜形状解析、角膜厚測定、波面収差解析、角膜内皮細胞検査といった角膜の状態を詳しく測定するもの、白内障、緑内障がないか、眼底疾患がないかなど、散瞳といって、点眼薬で瞳を広げてから精密検査があります。散瞳後は3時間ぐらい見えにくい状態になるので、細かい字を読んだり、車の運転ができないので注意してください。

このように検査内容が多く、検査時間がかかるため、手術を希望する患者様は、屈折矯正外来の日に予約制で診察しています。あらかじめ検査時間には余裕を持ってご来院ください。

また、コンタクトレンズを使用している方は、レンズの種類によって角膜形状に影響がでている可能性があるので、予約時にどのくらいの期間はずしておくかご説明しています。基本的にはコンタクトレンズは5日間装用を休んでから診察しています。

手術を受けるか注意すべき例

この1年間で屈折度数が不安定な方、眼や全身に手術に影響するような病気がある方、手術中、協力が得られない方は適応外となります。妊娠している方やこの1年で妊娠を希望している方、授乳中の方は、体の変化によって屈折が安定しない場合がありますし、稀ですが術後経過で内服薬を処方する可能性を考慮して、手術は出産が終わって落ち着いてからの方がいいです。

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