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受診案内

外来日程
  担当医
午前 ビッセン宮島弘子          
平沢学       第三土曜
太田友香     第一土曜
第五土曜
井上真       予約のみ    
中村邦彦       予約のみ    
鈴木高佳         第一金曜  
田聖花         月一回  
午後 手術・検査 手術 特殊外来
予約検査
手術 手術 特殊外来
予約検査
 

初診、再診とも来院前に来院時間予約をお願いします。
火曜日ビッセン宮島弘子教授の診察は、完全予約制となっております。
外来直通電話:03-5275-1856 (平日9:00-17:00、第1、3土曜日9:00-12:00)
休診日:日曜日、祝日、年末年始、創立記念日(2月12日)、毎月第2、4土曜日
一般外来受付時間は午前のみ9:00~11:00です。
午後は手術、予約検査、特殊外来となります。

診療受付時間

午前:一般外来/9:00~11:00

午後:特殊外来・手術(完全予約)/13:30~16:00

外来予約・問い合わせ

眼科直通TEL:03-5275-1856

受付時間:平日9:00~17:00 第1、3、5土曜日 9:00~13:00
※診察券をお持ちの患者様は診察券をお手元にご用意ください。

休診日

日曜日、祝日、創立記念日(2月12日)、毎月第2、第4土曜日

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初めて受診される患者様、再診のご予約をされる患者様

初めて受診される患者様、再診のご予約をされる患者様

東京歯科大学水道橋病院眼科では、混雑緩和のため予約診療を行っています。
初診の患者様も含め、事前にご予約の上ご来院下さい。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

眼科直通TEL:03-5275-1856

受付時間:平日9:00~17:00 第1、3、5土曜日 9:00~13:00
※診察券をお持ちの患者様は診察券をお手元にご用意ください。

当日ご持参いただくもの

初診;保険証、紹介状(お持ちの方)薬手帳(お持ちの方)
再診:診察券、保険証

お願い

  • 予約時間は来院時間で診察の時間ではありません。お時間に余裕を持ってご来院下さい。
  • 検査や治療により順番が前後する事があります。
  • 散瞳薬(瞳孔を広げる)を使用する可能性がありますので、当日は車、バイクの運転はなさらないで下さい。
  • 白内障手術、屈折矯正手術をご希望される患者様で、コンタクトご使用の場合はハードレンズ:1週間前、ソフトレンズ: 3日前からお外し下さい。難しい場合はご予約時にご相談下さい。
  • コンタクトレンズをお使いの方は、ケースをご持参下さい。

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再診の患者様

・ 再診で診察のご予約されている患者様は、領収書の下に来院日と来院時間が記載されていますので、ご確認ください。
・ 再診でご予約されていない患者様は眼科外来に問い合わせください。

お持ち物:診察券、保険証

 

お支払い方法
  • 現金支払い
  • クレジットカード支払い
    VISAMASTER

詳しくは眼科外来までお問い合わせください。
03-5275-1856 (眼科直通)

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンは検査や治療を受けるにあたって、主治医以外に意見を求める行為です。当院以外の主治医におかかりの患者様を対象に、眼科専門医が、診察内容や治療法に関して、当院での意見・判断を提供します。その意見や判断を、患者様がご自身の治療に際しての参考にしていただくことを目的としています。

当院では屈折矯正手術と白内障に対しセカンドオピニオンを行っています。通院中の眼科からの紹介状または検査データをお持ち下さい。こちらで必要な検査がある場合は自費になりますのでご了承下さい。

セカンドオピニオン外来は完全予約制です。詳しくは水道橋病院眼科外来にお問い合わせください。

相談内容

治療に関する相談のみとなります。
医療訴訟の問題、医療費の内容、医療給付に関する事、主治医に対する不満、転医希望に関する相談はお受けできません。

料金
区分 内容 金額(税別) 備考
初診料 30分以内 20,000円  
30分を増す毎に 10,000円  
文書作成   5,000円 1通につき
必要な検査等   自費 保険点数の10倍+消費税
複写   20円 1枚につき

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一般外来

総合診療

写真「見えづらい」「目が痛い」「まぶたが腫れた」など患者様のご症状に合わせて診察を行います。はじめに簡単な検査をして診察をいたします。その後必要であればより詳しい検査や治療をいたします。初診受付は午前9時から午前11時までとなっています。

白内障

白内障は、目のレンズの役割を果たしている水晶体が濁る病気です。主な原因としては、加齢によるものが多く、70歳以上の方の80%以上は白内障、80歳以上なら、誰でもなっていると思っていいです。加齢以外の原因として、先天性、眼の外傷や炎症疾患の既往、アトピー性皮膚炎や糖尿病といった全身疾患に併発するものがあります。
白内障を疑わせる症状として、全体にかすんで見える、光をまぶしく感じる、眼鏡を作りかえても合わない、老眼だったのに近くが見えるようになったなどがあります。これらの見えにくさは視力検査のみでは判断できないことがありますので、眼科で診察を受けることをおすすめします。

» 詳細は、「白内障手術」ページをご覧ください。

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズは、遠くと近くが見える遠近両用レンズです。2007年に厚生労働省の承認を受け、2008年7月に先進医療として承認されました。これにより、老眼年齢であっても、多焦点眼内レンズ挿入により、眼鏡に依存しない生活が可能となります。当院は、先進医療を行う施設として厚生労働省より承認されています。先進医療として認められた多焦点眼内レンズ挿入術は自費負担となりますが、手術前や手術後の診察は保険適応となり、患者様の負担が減ります。任意保険に入っている方は先進医療特約が使えます。

» 詳細は、「多焦点眼内レンズ」ページをご覧ください。

緑内障

緑内障は視神経が痛むことにより視野(見える範囲)が狭くなる病気です。原因のひとつとして高眼圧がありますが、90%は眼圧が正常範囲内で発症する正常眼圧緑内障といわれています。当院ではゴールドマン視野計・ハンフリー視野計で精密な検査を行うことができ、多くの眼科クリニックからも視野検査のご予約をいただいています。また緑内障に対するレーザー治療も行っています。※視野検査は時間がかかるため完全予約になっています。

角膜疾患

角膜は目の表面の透明な膜です。角膜炎・角膜混濁・円錐角膜など多くの疾患があります。角膜疾患に対しては角膜形状解析装置やスペキュラーマイクロスコープ・コンフォスキャンなど最新設備で検査診察することができます。関連病院である東京歯科大学市川総合病院は日本で一番角膜移植が施行されており、市川総合病院で手術された患者様も立地条件の良さから多くの方が当院に通院されております。また最近はコンタクトレンズによるトラブルも多く、慎重に対応させていただいています。

網膜疾患

網膜はカメラでいうフィルムと同じ機能を持ちます。網膜疾患には糖尿病性網膜症・加齢性黄斑変性・網膜剥離などがあり、急激に視力が低下したり、飛蚊症(虫が飛ぶような感じ)などの症状が現れます。飛蚊症が出た場合は生理的なものか病的なものかしっかり診察ないといけません。当院では眼底検査後、必要であれば蛍光眼底造影検査やレーザー治療を行います。

» 詳細は、「網膜外来」ページをご覧ください。

糖尿病性網膜症

糖尿病性網膜症は日本での中途失明最大の原因と言われています。糖尿病の診断基準に入っている合併症でもあります。糖尿病性網膜症は網膜血管の閉塞や血管から血漿成分が漏れやすくなることにより発症します。初期は網膜出血、網膜浮腫などが起こりますが自覚的にはあまり症状がありません。しかし網膜新生血管や増殖膜を形成して、硝子体出血、網膜剥離をおこして、最終的には視力が著しく低下し失明する可能性がある病気です。当院では内科と綿密な連携をはかり、蛍光眼底造影検査や網膜光凝固術などの検査治療を行っています。

小児疾患(斜視弱視)

斜視は黒目の位置(眼位)がずれている状態の事をいいます。外側や内側、上下にずれていることがあり、黒目が内側に寄っているものを内斜視、外側に寄っているものを外斜視といいます。斜視はたくさんの種類があり、それぞれ検査方法や治療方法が変わってきます。弱視は視力の発達期に遠視や斜視などの諸原因により正常に視力が発達しない事をいいます。当院では視能訓練士により斜視弱視の患者様へ大型弱視鏡による精密検査や訓練を行っています。お子様の検査はお時間がかかるため金曜日の午後に完全予約で検査診察をしています。

結膜炎

結膜は白目の部分の表面にあり、そこが炎症を起こした状態を結膜炎といいます。結膜炎の症状は、めやに・流涙・かゆみなどです。原因はウイルスによって起こる流行性角結膜炎(はやりめ)や花粉などでおきるアレルギー性結膜炎など色々な種類があります。特に注意する事は流行性角結膜炎の場合、人に感染する恐れがありますのでお仕事や学校はお休みして頂くことになります。またご家族にも感染しないようにタオルを変えたり、よく手を洗ったり気をつけないといけません。

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特殊外来

屈折矯正

レーシック

イメージ レーシックは屈折矯正の一つの方法として確立し、アメリカやヨーロッパを中心にすでに数百万人が手術を受けています。世界的に見れば決して特殊な矯正法ではありません。日本でも近視矯正手術を希望する方は確実に増えています。近視矯正手術は特別危険な手術ではありませんが、だからといって誰でも受けられるというものでもありません。角膜そのものが薄かったり、目に病気をもつ方は、手術を受けることができない場合もあります。
当院は、世界最高峰のレーシック(屈折矯正)手術の技術スタッフが、検査段階から入念に検査し、手術後の経過を見ながら専門医が一生涯の大事な目の主治医としてケアしています。

» 詳細は、「レーシック(屈折矯正)」ページをご覧ください。

有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)

エキシマレーザーは角膜を削って屈折異常を治す方法ですが、有水晶体眼内レンズは眼球の中にレンズを挿入して屈折異常を治す方法です。このレンズの特徴は、今までエキシマレーザーでの治療が不可能であった強度近視や角膜の薄い患者様にも矯正が可能なことです。また、角膜を多く削る必要がないため、視力の質、すなわちコントラスト感度や夜間の見え方が良好で、長期にわたっての安定性も優れています。ただし、有水晶体眼内レンズは、エキシマレーザーのように角膜といった表面組織のみの手術ではなく、眼内に挿入する手術ですので、手術適応や術後の管理が重要です。

» 詳細は、「有水晶体眼内レンズ」ページをご覧ください。

網膜外来

当院では内科と綿密な連携をとり糖尿病に対する診療を進めてきました。患者様の増加に伴い、網膜疾患の患者様も増え、それに対応するため網膜専門外来を開設しました。
網膜外来では最新のOCT(光干渉断層装置)、FAG(蛍光眼底造営検査)、眼底検査を行い、精密に検査、網膜光凝固、ケナコルト注射、日帰り手術などの治療をしています。また網膜外来では網膜専門の眼科医による診察を行っています。網膜疾患でお困りの患者様は網膜専門外来をお勧めしています。

» 詳細は、「網膜外来」ページをご覧ください。

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