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フェムトセカンドレーザー白内障手術

白内障の病態と治療

白内障は、加齢に伴って水晶体という目の中のレンズが混濁する病気です。主な症状として、視力低下、霧視(かすんで見える)があります。

治療は手術によって濁った水晶体を除去し、眼内レンズを入れます(水晶体再建術)。手術をすると明るく良く見えるようになり、視力が回復します。当院では、この手術を年間に700件以上行っています。

フェムトセカンドレーザー

フェムト秒とは、1000兆分の1秒であり、光でも0.3µmしか進めない非常に短い時間です。フェムト秒にまで短縮したレーザーは非常に強いレーザー強度となり、工業用の微細加工などで用いられています。眼科領域ではこれまでにレーシックなどの屈折矯正手術に用いられており、角膜手術に加え、白内障手術にも応用されるようになりました。

フェムトレーザー白内障手術の実績

白内障手術の新しい方法として世界的に注目を浴び、2008年にヨーロッパで最初の手術が行われてから、すでに50か国以上で導入されています。近未来のスタンダードな手術になるであろうと言われています。

当院では2013年1月より実施し、すでに300件以上の実績があり、非常に良好な結果が得られています。

患者様の目を3次元解析し、その結果に基づいてレーザー照射する、今までの手術では不可能だった、ミクロン(1000分の1ミリ)単位の精度での手術が可能になりました。

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フェムトレーザー白内障手術の流れ

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手術費用について

フェムトレーザーを用いた水晶体再建術と関連する医療費は、患者様の自己負担で以下の金額になります。

国内承認レンズによるフェムトセカンドレーザーを用いた水晶体再建術 (手術費、レンズ代) 
片眼 : 549,300円

国内未承認レンズによるフェムトセカンドレーザーを用いた水晶体再建術
片眼 : 600,000円 (消費税別)

※価格は今後変更することがあります。

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