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先進医療

先進医療とは?

国民の安全性を確保し、患者負担増大を防止、国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するものです。

  1. 先端医療のうち厚生労働大臣の承認を受けたもの。
  2. その種別ごとに実施可能な病院(またはその要件)が承認されている。
  3. 先進医療として扱われる費用は保険対象外のため患者が全額を支払い、通常の保険診療と共通する部分は保険対象となりこれらを併用することができる。

当院は、先進医療を行う施設として承認されています。先進医療として認められた多焦点眼内レンズ挿入術は自費負担となりますが、手術前や手術後の診察は保険適応となり、患者様の負担が減ります。任意保険に入っている方は先進医療特約が使えます。

多焦点眼内レンズ

遠方と近方の2つの焦点を持ったレンズです。
眼鏡の使用頻度を減らし、患者様のQOV(quality of vision)を高める事を目的としています。

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先進医療にかかる費用:多焦点眼内レンズ(手術とレンズ代)
片眼 : 549,300円

※診療・検査・投薬料は含まれていません。詳しくは眼科窓口までお問い合わせください。
※先進医療は保険診療との併用が可能ですが、先進医療の部分のみ自費となります。
※価格は今後変更することがあります。

» 詳細は、「多焦点眼内レンズ」ページをご覧ください。

前眼部三次元画像解析

角膜、虹彩、隅角、水晶体といった眼の前の部分(前眼部)の状態を詳しく検査します。
専門的には前眼部OCT(Optical Coherence Tomography)と呼ばれ、下の写真のように眼の中の状態を、直接器械が眼に触れることなく、短時間で測定できます。
従来の検査法では困難だった角膜の部分的な厚さや混濁、緑内障における隅角や虹彩の状態、水晶体の状態を画像解析し、正確な数値で表すことが可能になりました。

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先進医療にかかる費用:前眼部三次元画像解析
3,500円

※先進医療は保険診療との併用が可能ですが、先進医療の部分のみ自費となります。

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